和名・科名

キャットミント(イヌハッカ) ( シソ科 )


  • 咲き始め

    5月~


    場 所

    友好姉妹都市ゾーン


    草丈・樹高

    30cm以上1m未満


    花の色

    水色~青


    特 徴

    地中海沿岸地方原産のハーブの一種。高さは30~40㎝、小さな葉には甘いミントの香りが漂う。茎先に総状花序を出し、淡い青紫色をした唇形の花を多数つける。葉は楕円形で対生、葉の表面には短くて細かい毛が生えている。


    日本名(名の由来)

    キャットミントの名は猫の好む香りを持つためと言われていますが、実際はそうでもないようです。(キャットニップと混同しているようです)「犬薄荷(イヌハッカ)」 有用な植物に似ているが違うもの(否ぬ)、役に立たないもの(イヌ)という意味で、ハッカに対し名付けられた。


    薬 効

    ハーブ [民間薬] 解熱作用や鎮静作用、強壮作用があるとされ、ハーブティーとして風邪の予防や不眠症状に用いる。[その他]サラダや菓子に用いる。また、ポプリ等のクラフト、入浴剤に使われる。