和名・科名

カラミント(カラミンサ) ( シソ科 )


  • 咲き始め

    8月~


    場 所

    友好姉妹都市ゾーン


    草丈・樹高

    30cm以上1m未満


    花の色

    紫~桃色


    特 徴

    原産地は地中海沿岸及び欧州とされ、西アジアにかけて広く分布する。乾燥した岩地や草原に自生するシソ科の多年草。他の西洋ハーブと同様にカラミントが日本に入ったのは、昭和初期〜中期(1930〜1960年代)。耐暑性・耐寒性に優れ、初夏から秋にかけて白〜淡紫色の小花を多数咲かせ、ミント様の芳香をもつのが特徴である。茎は細くよく分枝し、株全体が軽やかな印象を与える。


    日本名(名の由来)

    和名「カラミント」は旧学名 Calamintha の音写で、ミントに似た香りをもつことから付けられた呼称である。


    薬 効