和名・科名

アキノギンリョウソウ ( ツツジ科 )


  • 咲き始め

    9月~


    場 所

    深樹の小径


    草丈・樹高

    30cm未満


    花の色

    白~肌色


    特 徴

    日本全土に分布している。国外では朝鮮、中国、インド、ブータン、ネパール、バングラデシュ、南北アメリカに分布している。林中のやや暗い場所に生育する多年草。地下茎から地上に花茎を形成し開花する。花茎には鱗片状の葉を密生し、先端に一個だけ花をつける。花は横かうつむきに咲き、全体が透明感のある白である。ギンリョウソウと同じく腐生植物と呼ばれ、葉緑体を持たないために体全体が白く、光合成ができず、落ち葉などから養分を取っている。


    日本名(名の由来)

    「秋の銀竜草(アキノギンリョウソウ)」 夏に咲くギンリョウソウにそっくりで、秋に咲くことから。別名 銀竜草擬き。


    薬 効