和名・科名

オオアマナ ( クサスギカズラ科 )


  • 咲き始め

    5月~


    場 所

    友好姉妹都市ゾーン


    草丈・樹高

    30cm未満


    花の色

    白~肌色


    特 徴

    欧州からアジア南西部が原産の多年草。日本には観賞用植物として明治末期に渡来した。茎先に集散花序を出し、花径3センチくらいの白い花をつける。 花被片は6。 花は日が射すと開き、陰ると閉じる。根際から生える葉は線形である。花の後に蒴果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)をつける。名はアマナに似ていることに由来するが、アマナと異なり有毒植物のため注意が必要。


    日本名(名の由来)

    「大甘菜(オオアマナ)」 アマナに花が似ているが、アマナより大きいことに由来する。


    薬 効

    有毒 [有毒部位]鱗茎に毒を有する。アマナの鱗茎は食べられるからと誤食しないように。