和名・科名

オッタチカタバミ ( カタバミ科 )


  • 咲き始め

    5月~


    場 所

    マグノリア通り


    草丈・樹高

    30cm未満


    花の色

    黄色


    特 徴

    北アメリカ原産の多年草。日本では1965年に京都府で見つかり、現在では各地に分布する帰化植物。茎は太めで、緑色をし細毛が密生する。茎は直角に立ち上がる。葉は3個の小葉をもつ複葉で普通1カ所から2個ずつ出る。花冠は黄色で、長く伸びた花柄の先に数個づつ咲かす。果実は直立し、熟すと弾けて種子を飛ばす。カタバミには小さい托葉があるが、本種の托葉ははっきりしない。


    日本名(名の由来)

    「おっ立ち片喰」 カタバミに似ているが、カタバミの茎は地表を這うのに対し、本植物は、地上茎が縦に立つことに由来する。


    薬 効