和名・科名

コンロンソウ ( アブラナ科 )


  • 咲き始め

    5月~


    場 所

    ひょうたん池


    草丈・樹高

    30cm以上1m未満


    花の色

    白~肌色


    特 徴

    北海道から九州に分布する。国外では、朝鮮、中国、シベリア東部に分布する。山地の谷沿い(湿地)などに生える多年草。太い根茎を地中にのばして繁殖し、高さは60cm位になる。全体に柔らかい短毛がある。茎は直立し先端部が分枝する。葉は互生し、長柄がある奇数羽状複葉。小葉は5~7個、長楕円状披針形で長さ3~7cm、先がとがり、鋸歯がある。葉の両面には毛がある。夏に茎上部に短い総状花序をつけ、白色で直径7~10mmの4弁花をにぎやかに開く。めしべ1、雄しべ6。


    日本名(名の由来)

    「崑崙草(コンロンソウ)」 花の白さを中国崑崙山脈の雪に例えたという説がある。


    薬 効