和名・科名

ススキ ( イネ科 )


  • 咲き始め

    8月~


    場 所

    七草の庭


    草丈・樹高

    1m以上2.5m未満


    花の色

    白~肌色


    特 徴

    日本には全国に分布。国外では朝鮮半島・中国・台湾に分布するほか、北米では侵略的外来種として猛威をふるっている。野原に生息する多年草。尾花ともいい秋の七草の一つ。また茅(かや「萱」とも書く)と呼ばれる有用植物。短いがしっかりした地下茎から、多数の花茎を立てる。葉は細長く、根出葉と稈(かん)(中空になっている茎)からの葉が多数つく。また、ケイ酸を多く含むため堅く、縁は鋭い鉤状になっている。茎の先端から十数本に分かれた花穂をつける。


    日本名(名の由来)

    「芒、薄(ススキ)」 諸説あるが、「スス」はまっすぐに立つことを表し、「キ」は草や茎の意味であるともいわれる。


    薬 効

    薬草 小便不利、高血圧、利尿・解毒