和名・科名

タツナミソウ ( シソ科 )


  • 咲き始め

    6月~


    場 所

    マグノリア通り


    草丈・樹高

    30cm以上1m未満


    花の色

    紫~桃色


    特 徴

    本州、四国、九州に分布する。国外では、朝鮮半島、台湾、中国大陸(中南部)、ベトナムに分布する。丘陵地の林縁などの半日陰地、草地に生育する多年草。根茎は細く短くはい、茎は直立して高さ20~40cm。葉は対生し柄があり、茎とともに毛がある。初夏、茎の上部に花穂を出し、紫色で唇形の花を2個ずつ一方に向けてつける。花冠は筒部が長く、下唇に紫色の点がある。4本の雄しべの内、2本は長い。


    日本名(名の由来)

    「立浪草(タツナミソウ)」 花が咲くようすが、泡立って寄せてくる波を連想させることに由来する。


    薬 効