和名・科名

フユノハナワラビ ( ハナヤスリ科 )


  • 咲き始め

    9月~


    場 所

    七草の庭


    草丈・樹高

    30cm未満


    花の色

    黄色


    特 徴

    本州~九州の日向の山野に生えるシダ植物。栄養葉は羽状に裂けた複葉となるが、これとは別に、基部近くで分枝して立ち上がった胞子葉が房状で花のように見える。秋に葉を出してそのまま冬を越し、初夏に地上部が枯れる。


    日本名(名の由来)

    「冬花蕨(フユノハナワラビ)」  冬場に胞子葉が花のように見えることから。


    薬 効