和名・科名

オオイヌノフグリ ( オオバコ科 )


  • 咲き始め

    4月~


    場 所

    友好姉妹都市ゾーン


    草丈・樹高

    30cm未満


    花の色

    水色~青


    特 徴

    ヨーロッパ原産とされる2年草。現在ではアジア、北アメリカ、南アメリカ、オセアニア、アフリカなど世界各地に広く分布する。日本では明治時代初期に東京で確認され、その後急速に全国へ広がった帰化植物。今では畑や道端に普通に見られる。全体がイヌノフグリより大きく、茎は基部で枝分かれして地上をはって四方に広がり、長さ15~30cm。茎、葉ともに毛がある。下部の葉は対生し、上部の葉は互生する。早春、葉腋に濃い藍色のすじのある藍色の花をつける。萼4、花冠は4つに裂け、上方の裂片は大きい。雄しべ2。蒴果を結ぶ。


    日本名(名の由来)

    「大犬の殖栗(オオイヌノフグリ)」 果実の形が犬の陰嚢(ふぐり)に似ていること、在来種のイヌノフグリよりも、花や草丈が大きいことから名付けられた。


    薬 効